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膨らんでいる

膨らんでいる

膨らんでいたり、羽を立たせていたりすると病気の可能性があります。
これは体温を失いたくないために、羽を膨らませて体温が逃げるのを防いでいる状態を表しています。
具合が悪い様子を見せ始めたら、相当悪くなっている場合があります。

下記の病気の原因は、
どんな状況なのかを知るための指針となりますが、
あくまで「指針」として、その考えにとらわれることなく、
早めに小鳥の専門病院で検査や治療を受けることをおススメします。



症例写真(膨らんでいる)

  • コザクラインコ
    羽を膨らませているのと同時に羽を落としている(膨羽)。
    多尿のイメージ
  • コザクラインコ
    目に力がなく、膨羽状態。止まり木に捕まっているのが精一杯。
    血尿のイメージ
  • セキセイインコ
    全身の羽を膨らませている(膨羽)。
    血尿のイメージ
考えられる原因として・・・
  • 食事
    (タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど)
    与えすぎまたは不足による
  • 偏食(食事の好き嫌い、偏った食事管理)
  • 吸収異常、吸収不全などによる
  • 内因的なストレス
    羽の抜け変わり(トヤ)、精神的緊張等による
  • 外因的なストレス
    環境的な問題
    (温度、音、光、匂い、同居鳥との関係など)等による
  • 重金属中毒
    鉛などの重金属摂取による
  • 人の食べ物による疾患
    チョコレート
    アボガド
    アルコールなどによる
  • 有毒な植物による中毒
    アサガオ
    ポトス
    ユリなどによる
  • 吸入による中毒
    ポリテトラフルオロエチレンガス(テフロン系)
    タバコ
    塩素ガス(次亜塩素酸ナトリウム)などによる
  • 人体薬による中毒
    人への処方薬の誤摂取
  • 食事の与え忘れ、食事量のチェックミス、人の薬を誤摂取などによる
  • 内科的疾患、外科的疾患、代謝性疾患、
    内分泌疾患、生殖器疾患や眼科疾患など様々、
    他の症状や検査とあわせて診断
治療について
何か不調が見られたら、病院へ行き、原因を見つけ、治療を受けましょう

まずは検査をして、原因を追究し治療を行います。
小鳥は小さいため、症状を見落としがちです。
進行も早く、1~2日で死に至ってしまうケースもありますので、元気がないなどの不安な症状がみられるときは、早めにご来院ください。

小鳥のセンター病院
中央病院 年中無休 048-266-6661
診療時間
午前 9:00~12:00
午後 15:00~19:00
外観写真 周辺地図
住所 埼玉県川口市前川4-24-5
診療時間 9時~12時 15時~19時(年中無休)
アクセス

【最寄り駅】JR京浜東北線 蕨駅

バスでお越しの方:
JR蕨駅東口より「川口駅東口行きバス」
前川公民館前」で下車(乗車時間約10分) バス停より徒歩3分
タクシーでお越しの方:
JR蕨駅東口より
「前川4丁目の池谷動物病院」とお申し付け下さい(乗車時間 約5分)
お車でお越しの方:
前川4丁目スーパーマルエー前、前川たたら荘交差点前です。
近くに駐車場8台あり
池袋病院 年中無休 03-5960-3411
診療時間
午前 10:00~13:00
午後 15:00~19:00
外観写真 周辺地図
住所 東京都豊島区西池袋2-40-1
診療時間 10時~13時 15時~19時(年中無休)
アクセス 池袋駅メトロポリタン口より、徒歩3分